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お知らせ

「三国動乱」Ver2.12における、不具合のお知らせ 【2006/7/16】

本バージョンで、通常シナリオが正常にプレイできない不具合が発生しております。
この不具合に関しては、修正が完了しているのですが、
現在、新シナリオ作成に伴うプログラム変更を行っておりまして、
この状態でのアップは、別の不具合を発生させる可能性が否定できません。

この不具合が出ないバージョンをご用意いたしましたので、
申し訳ございませんが、こちらをダウンロードし、
三国動乱.exeと同じフォルダに置いてご使用下さい。

http://www.uik.jp/other/SanDou_exe.lzh

このバージョンで追加シナリオをプレイしても、
致命的な不具合は発生しないと思いますが、
念のため、通常シナリオをプレイする場合にのみご使用下さい。
お手数かと思いますが、宜しくお願いいたします。

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「三国動乱」シナリオ更新 【2006/6/25】

新シナリオ「曹操 馬騰を誅殺し、馬超 復讐の兵を挙げる」をアップいたしました。
「三国動乱」最新版(Ver2.11)をダウンロードし、上書きしてからご利用下さい。
現在、新シナリオ「関羽 曹操に降り、両雄 官渡にまみえる」を製作中です。お楽しみに。
もう僕死んじゃうよ

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フリーゲーム『機械兵G・G』 【2006/3/4】

機械兵G・Gゲーム画面

2004年6月から製作を開始したはずの『機械兵G・G』
気がつくと1.5年以上の時間が経過してしまいました…。
リニューアルもしたことなので、ちょっとおさらいします。

【2004年6月12日】より
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とくにやることもなくて
なんとなくつけたテレビを
ぼんやりと見ている感じ。

ここはこーで、こうなったらこーする!
とかきっちり考えなくても
ダラリと進む感じ。

でも
「よし、そこだ!いけ!」
とか
「そりゃー、めった撃ちじゃーい!」
とか思いながら遊んでいただきたい感じ。

そんなゲームになったらいいなー…。

【2005年4月2日】より
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『機械兵G・G』
ゲームの概要が確定しました。

全8回の戦闘をクリアしたらゲーム終了。
戦闘と戦闘の間に
会話主体で展開するストーリーが入ります。

ステージごとに与えられた状況に対して
どのように対処するか
それだけのゲームです。

クリアまでの所要時間は
1時間もかからないかもしれません。

それでも
遊んでくださった人の印象に残るモンになったらいいなー
…と、思う次第であります。

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そして現在、めんどっちー作業が大量に残ったままの状態で、
めんどっちー作業ってのは、
楽しい作業でテンションが上がってるときに「うわ〜!」やっつけないとダメなんだな〜
…と、深く感じるわけで、しかしながら、
このゲームは、勝手に作り上げた世界設定を完結するために、必要不可欠なものなので、
どんなに時間がかかろうとも、必ずや完成させる意気込みなのです。
グインテール

『機械兵G・G』あらすじ
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機械兵器ユートピアの出現によりコールモンスターの時代が幕を閉じ、
機械全盛の時代がはじまったばかりの頃、
各国はこぞって機械兵の開発を進め、軍事力の増強に力を入れた。

そんな中、
もっとも人気を集めたのが『G・G(ジージー)』と呼ばれた三角形をした機械兵である。

性能はそれほど高くはないが、
比較的安価で生産できるG・Gに無人制御処理装置(オートチップ)を組み込んだものが、
どの国においても主力となっていった。

しかし、オートチップの性能はまだ低く、
オートのG・G(以下、オートG)だけで編成された軍隊はただの烏合の衆となってしまう。
そこで、パイロットを乗せたG・G(オーナーG)を編隊の中に入れて
オーナーGから同期信号を発信しすることで、
オートGをコントロールするという戦術が誕生した。
この戦術の誕生により、戦争の形は大きく変化したのである。



真っ暗な空間がある。
まるで宇宙のようだ。

隣接する二つの国、AとBがある。
A国とB国との国境には『闇の通路』という不思議な空間があった。
その空間に近づくにつれ、昼夜を問わず周囲は暗くなり、やがて完全な闇となる。
両国間を行き来するには、その空間を抜けなければならなかった。

両国の間には、友好関係が築かれていた。
しかし、それは武力牽制という危ういバランスの上に成り立っていた。

A国は、B国に比べて経済的・軍事的に劣勢であった。
そんな中、A国王は娘であるグインテール姫をB国王のもとに嫁がせることを決意する。
B国側に、A国を侵略する気があったかどうかはわからないが、
人間が安心を求める動物である以上、この決断はしかたのないものだったのかもしれない。

数日後、わずかな護衛部隊とともに、姫はA国を出発した。


闇の通路には商船が頻繁に往来する。
それら商船を狙った賊のたぐいが出現するのも当然のことであった。
そういった事態に対応するために、
G・G護衛部隊が姫を乗せた輸送船に同行していたのだ。

姫が出発してから数週間が過ぎたが、闇の通路を徘徊する賊が現れることはなく、
予想に反して、B国への旅は順調に進んでいた。
なにごともなく無事にB国に到着するのが一番よいことなのだが、
護衛部隊パイロットであるレイヤ・スリーは少々退屈していた。

輸送艦の食堂にて。
レイヤ・スリーは、パイロット仲間であるゲートウェイとカードゲームに興じることで
退屈な時間を消化していた。

「オレはいったい、何をしにきたんだ?」
レイヤ・スリーが手札の中の一枚を切りながらぼやいた。
「これで給料もらえるんだ。最高の仕事だと思わないか?」
レイヤ・スリーの古くからの友人、ゲートウェイが数枚のコインをテーブルに置きながら返す。
どうやらいい手が入ったらしい。
「オレはな、こういうわけのわからん無駄な時間が大嫌いなんだよ。」
ゲートウェイの賭けに応じてレイヤ・スリーもコインを場に置いた。
双方のコインが場に置かれ、いよいよ勝負というとき、事態は急変する。

輸送艦の進路に数十機のG・G部隊が現れたのだ。
艦内に敵襲警報の音が鳴り響く。

「きたか!」
レイヤ・スリーはカードを放り投げ、出撃の準備をするため食堂をとびだした。
「勝負は一時おあずけか。楽して稼ぐってのはなかなか難しいもんだな。」
そうつぶやきながら、ゲートウェイも食堂を後にした。

プレイヤーはA国護衛隊の指揮官として、
若きG・Gパイロット、レイヤ・スリーらとともに輸送艦を守りきるのだっ!

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